《気をつけろ!》② 〜脳卒中◯時間以内が勝負〜

皆様、おはこんばんにちわ。

去年のヒートテックがない。
去年のヒートテックは忘れて
今年のヒートテックにしようか
うん、ヒートテック買おう

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どうも、クボです。

因みに、運動時や発汗が多い場での
ヒー◯テックは逆効果です。

登山家は絶対ヒート◯ックを履きません。
命取りだからです。

含まれている繊維の違い。

じゃなくて!

ヒートショック

こっちです。
僕が今日本当に話したかったのはこっちです。

ご存知ですか?

「あ〜、都市部の気温が高くなるやつね〜」

違います!

「倒れてしまうやつです。」

なんとこの時期(11月〜3月)
入浴中に突然死する方が毎年1万人以上います。

その年によっては
交通事故死亡者よりも多いようです。

これを「ヒートショック」と言います。

 

なんでなるの?

原因は

「脳卒中」「心筋梗塞」などで

急激な血圧の変動で起こります。

 

お風呂を例に

寒い脱衣所…ブルっときます。
こんな寒い時期は熱めのお湯に首まで浸かりたい。

ブルっと寒いと血管は収縮します。
血圧は上昇します。

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収縮した後

お湯に入ると急激に血管が拡張されます。
急激に血圧が低下します。

この、寒いところから
暖かいところの温度差が
10度以上だと危険度が上がります。

 

こんな方は注意!

65歳以上」

「持病」
・動脈硬化(狭心症や心筋梗塞、脳出血や脳梗塞の方)
・肥満・高血圧・糖尿病
・不整脈がある

「入浴習慣」
・一番風呂・深夜の入浴
1人で入浴・熱いお風呂に長湯(42℃以上)

その他…
「飲酒後、食直後」
「薬を飲んだ直後の入浴」
「暖房設備が少ない」

上記が多い場合は危険
注意しましょう。

ヒートショックを防ぐには…
上記と逆の対策をとりましょう。

 

「GTは3時間以内」

GT…ごめんね鳥山先生

ではなく

 

「ゴールデンタイム」です。

脳卒中になってしまって
3時間以内なら助かる可能性がある時間です。
これのボーダーラインを過ぎると急激に悪化します。

発症後3時間以内であれば
組織プラスミノーゲンアクチベーター(t-PA
により血栓を溶かすことができます。

家だけでなく、街でも
我々の接骨院などでも
下記の状態があったら
迷わず119
すぐに救急車を呼びましょう。

脳卒中らしい症状
「突然の半身麻痺」「言語障害」
「ふらつき」「視野障害」「感覚障害」など

ぼーっとしてヨダレが垂れてくる

これも危険です。

こんな記事を書いていると
だいたい当てはまる
親父が心配になってきます。