《気をつけろ!》④ 〜正月の殺人食物〜

皆様、おはこんばんにちわ。

正直千葉県の
がんセンターの事件に
戸惑いを隠せません。

怖いっ!

どうも、クボです。

あれは10年以上前の話…

私がまだ小学校低学年の頃…

ひいおばあちゃんだったかの
納骨に身内で行った時の話。

ついて、ちょっとお茶しよう
そんな感じでおばちゃんが
草餅かなんかを出して
みんなで食べました。

手を合わせて
さぁ、行こうか

と、思ったら
じいちゃんの様子がおかしい…
いつも無口だけど
いつも以上に無口

というか、苦しそう。

完全に喉に詰まらせました。

あの時は確か
父が指でなんとかかき出して
一命をとりとめた。

今では笑い話で語り継がれているが
正直、納骨に行って
そこでそのままはちょっと…っていいう話。
よくあの時父は対処できたなと思った。

毎年4000名以上!?

ご存知でしょうか?

毎年、食べ物により窒息死をしている人数です。


日本一殺傷能力のある食べ物


MOCHI

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そう、またの名を
「お餅」

私の祖父はこの餌食になるところでした。

 

「一口あたりの窒息事故頻度」
というものがある。

そこでぶっちぎりの1位が
MOCHI」だ。

 

ひと昔前に
こんにゃく畑で採れると言われているゼリーが
事故により販売中止になったことがあった。

一部では、
なぜこんなに毎年死亡者が明らかに出ているのに
危険な餅が規制されないのか?

という声もあるみたいですが、
規制されないということは
お餅が不動のポディションを手に入れてるからでしょう。

 

実際に出くわしたら…?

誰かが対処しなくてはいけません。

救急隊が到着するまでの
応急処置を知っといてください。

 

1・直接取り出す

まずは頭を低くして、背部を叩く
出てこない場合は口の中を確認し
取れるようなら指でかき出す

2・ハイムリッヒ法(上腹部圧迫法)
背部から腹部に手を回し
両手で上腹部を圧迫する

※妊婦、10歳以下の場合は
臓器損傷、破裂させてしまう場合があるので注意
3・吸い出し法
掃除機を口に入れて吸い出す

※肺にかかる負担が大きいので
あくまでも緊急の選択肢として覚えといてください。

参考までに!
↓↓↓↓↓↓↓↓
救命処置(窒息)

 

緊急時…

AEDもそうですが

この時期、
このような場面に直面した際
しっかりと対応できるよう
知っておくことが大事です。

一回このブログを見ただけで
誰かを救えるかもしれません。

一回でも見てる見てないで
全く変わります。

私もこのような際
あの時の父のように
対応できるようにしなくては…

あの時救急隊の話では

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「指で掻き出そうとして喉が少し傷つき
血が出たから滑りが良くなって取れたのかも」

「あそこでとれていなかったら
正直分からなかったですね」

「よく対応できましたね」

とのことでした。

みんなわかっててなるんです
気をつけましょう。