《診極めろ!》⑨ 〜OAとは限らない!〜

皆様、おはこんばんにちわ。
今日の午前中は、
ボートの聖地「戸田公園」へ
大事なお話へ…

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面白いことになりそうな予感

どうも、クボです。

60代の膝の痛み…

話の続き…

では、前回のOAの患者様
外観上も少々変形している
膝に強い痛みも訴えている

「ああ、膝の内側で年配の方だからOAか!」

ではダメです。

しっかりと鑑別しましょう。

 

身体を診る際

現場を見てると
痛い方の足や手しか見ていない人がいる…

完全にOUTです。

これってものすごく当たり前のことなのですが
結構います!患側のみで判断してしまう人。

これを見てくれている先生方は
そんなことまず無いと思いますが
スタッフなどでいたら指導してあげてください。

必ず健側、患側同時に診ましょう。

で…鑑別は?

60代女性で膝の痛み

想定できるのは?

 

偽痛風
蜂窩織炎
関節リウマチ
化膿性膝関節炎
など…

考えられるものは幾つかあると思います。

まぁ接骨院等に来られる疾患では
この辺があるのではないでしょうか?

どれにしても
処置が変わってきます。

またDr.への紹介も必要になってくるでしょう。

ポイントは…

答えは患者様が話してくれます。

問診です。

・両側性なのか
・他に痛い関節はないか
・関節内注射既往はないか
・朝のこわばりはないか
・いつもと違う急激な痛みではないか
・熱感、安静時痛はないか

このようないつもと違うものは
しっかり鑑別できるようになりましょう。

そして専門医の診察が必要なら
「いつも行ってるところいっておいてください!」
ではなく!

しっかり医師連携をしましょう。

答えが返ってきます。

その繰り返しが、
知識となり経験となります。

「このくらいの所見だと◯◯か!」
「この痛がり方は骨折か!」

これができるとできないでは、
大きな差です。

できないと不安です。

先生が不安なら
患者様はもっと不安です。

外傷の王道を学びましょう!

平凡な柔道整復師だった私が
なぜ、ここまで自信をもって外傷を診れるようになったのか?
なぜ、自信をもって医師とやりとりができるのか?

私はここを出たからです。
人生のターニングポイントになりました。
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