世界基準の腰痛治療

ぎっくり腰になった時どうしてますか?

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2、3日安静にして寝ていますか?

ガッチリしたコルセットで1日中固めていますか?

放っておけばそのうち治るだろう…

 

そうしているうちに、

2、3日過ぎても痛くありませんか?

いつの間にかコルセットが手放せなくなっていませんか?

何度も繰り返していませんか?

 

どうも、おおえのき接骨院 院長の久保です。

 

このような方法しか教えてもらった事がない、
あるいはこのような方法しか知らない。
もしこれしか知らないのであれば皆さんは
苦しい時間を無駄に過ごしている事になります。

2012年 日本整形外科学会 日本腰痛学会がガイドラインを出しました。

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内容はこうです。

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そうです。
腰痛の85%は「腰痛症」と名前がつくか「よくわからない」という事です。

そして、レントゲン上ヘルニアなどがあっても
腰痛のない人もいるという事実。しかも76%も…

日本でいえば、

厚生労働省(旧厚生省)が1986年から統計を取り始めて以降、
この24年間57%も腰痛患者が増えています。
 
 
さらに
慢性腰痛患者1人当たりの治療費は
年間75万~160万円に上るというデーターさえあります。

医学はすごい勢いで進化しております。

しかし、この
腰痛疾患だけがまったく恩恵を受けていないのはなぜでしょか?

不適切な診断と治療が横行しているからだと
世界の専門家たちが指摘しています。

例えば 世界の腰痛ガイドラインは

牽引は効果なし!
安静はしなくてよい!
針の効果があるとういエビデンスはない!
2週間以内の腰痛は50歳以下かつ原因がなければ、レントゲンは撮らなくてよい!

今までの習慣やなんとなくわかっていたことが
はっきり文章化されました。

しかし、表向きの治療は・・・

牽引をいまだに行っている、
コルセットも出される、
安静を指示される、
必ずレントゲンを撮られる、
関節が狭くなっているので痛いと説明される・・。

今までの”常識”は”非常識”となりました。

新たな腰痛治療の考え方ポイントは5つ

1、腰痛の85%は「非特異的腰痛」と呼ばれ完全な病態解明が困難
2、ストレスは腰痛発症と慢性化の一つの要因である
3、腰を痛めた直後でも”絶対安静”は禁物
4、3ヶ月以上続く腰痛には運動療法が効果的
5、画像検査が不要な腰痛もある
ようは、緊急を要する腰痛(骨折、夜間痛伴う腰痛、楽な姿勢が全くない腰痛)以外は

動かしながら治していきましょうという事です。

コルセットもよっぽど力仕事をしなくてはならないなど
理由がない限りはしないほうがいい。

仕事も出来る範囲で休まず行ったほうがいいという事です。

本院開業当初から変わらず続けている世界基準の腰痛治療を行っております。

現在、()日本柔整外傷協会代表であり
おおえのき接骨院 総院長の大榎は

米国認定医師、野球専門凄腕PT、相談役に京都大学准教授の整形外科医師を招き
全国の有資格者の先生方へ「腰痛塾」を開いております。

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当院では、世界基準、西洋医学のエビデンスをもとに、
総院長大榎直伝の手技と最新の治療ベッドで
安全に無痛で骨盤調整や痛みを根本的に改善していきます。

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