手をつきました!と来ました!

皆様、おはこんばんにちわ。

 

最近三角筋いじめてます。

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どうも、クボです。

手をつきました!

今回は、、

『有鈎骨骨折』でした。

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いつも頼りにするのは「圧痛」

探っていくとピンポイントで圧痛があり
痛がり方が怪しかったので固定し紹介しました。

この診断はX-Pでは判断つかなかったのですが
CTによって確定診断となりました。

 

何度かDr.の症例で
勉強しましたが
この骨折は見逃しがよくあります。

実際この方も
受傷後5日後に来院しました。
本人は普通に生活をしていましたし
握力も骨折していながらも16kgはありました。

 

なんか痛みが取れず
気になっていったら折れてました。

が、あるみたいです。

 

 

有鈎骨骨折の特徴

今回のような受傷もありますが、

スポーツでは「テニス」「野球」でも
起こりうる症例です。

グリップを握っていて
強い衝撃を受けた際発症することがあります。

 

転移が大きい場合は
合併症で尺骨神経などを
圧迫してしまうことがあります。
尺骨神経支配での症状が出ている場合は注意。

その場合は骨片を摘出する可能性があります。

今回の方は
転移がほぼ無いようなので
保存にて経過を診ることになりました。

 

 

再チェックまでは。

おおえのき接骨院がいつもお世話になっている
岐阜県のタイガーマスク先生の院でも
難治性の骨折症例が改善した症例があったので
S先生ありがとうございます。)

品川院でもこれを使います。

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LIPUS

以前も何度か紹介しました。
こいつは優秀です。

 

少しでも改善するように
最善を尽くします。

 

 

東京でも外傷はきます。
しっかりと外傷が診れて
外傷が来る院にしていきたいです。